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きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 7563 位
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| 参考価格: | ¥ 1,470 (消費税込)
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これを読んで感動した人は 他人に利用されるだけで終わる人です
企業宣伝と主に新卒の学生向けに書かれた巧みな自己宣伝の本です。まず努力を賞賛することで、自分は努力してきたとアピールし、他人に批判をさせにくくするというよくあるやり方です。
内容は従来から言われていますが、オリソン・マーデンとナポレオン・ヒル、七つの習慣の影響が大きいようです。努力や理想もある時期には必要ですが、そればかりだと現実が見えなくなるという弊害があります。
また、事実として、ワタミが社会貢献しているということをさまざまな方法でアピールして企業ブランドを高めて有望な社員を集め、あまり良くない条件でこきつかっている企業だということを忘れてはいけないと思います。ああ立派な会社だなあと思っているだけだと、本当ナイーブすぎます。うまいやり方だとは思いますが。
まずは社員にサービス残業させるのをやめてください。カンボジアの子供の前に、社員とその家族の生活のことを考えてあげてください。経営者は本業で社会貢献をすることを考えるべきではないでしょうか。
暑苦しい文体だけど、得る物はある
ワタミの社長さんの本。
暑苦しい本です。この人は、熱い人ですね。
ある意味、純粋な人なんでしょうね。
多少の自慢話はもちろん入ってます。でも、言ってることは間違いではないと感じました。
働くとは何かについて、少しだけ違った角度で考えることができた本でした。
文体が嫌いな人には会わないかも知れないけど、得る物が無い本では無いです。
きれいすぎる本です。
本書はワタミで働く
アルバイトさんへのメッセージが基になっている。
従って、ワタミのよさを前面に押し出した内容で、
ワタミの理念はこうしかるべき。
ワタミのいいところはこうだ。
といったような文章が目立ちます。
加えて、本書の印税はすべて寄付する旨が
「はじめに」の中に記されています。
わざわざ、読者に知らせる必要があるのかなと思った。
私のひねくれた心がたたり、
疑いの心で本書を読み始めてしまい、
とてもよい事が書かれているのはわかっているのに、
それを吸収できない自分に気付く。
著者との相性がバッチリなら
本書は申し分ないほどの自己啓発本となると思います。
著者のメッセージの一つに
「だまされない人間ほど多くのものを失っている。」
とある。
私にとって、今回の読書が正にそれだと感じた。
大いに反省したい。
熱いメッセージだけど・・・
書いてあることには素直に納得できるところがありました。でも、ちょっと違和感があって星4つ。一つは居酒屋さんということ、かねがね思っているのですがお酒を飲むところは家庭/職場のしがらみを離れてほっとするところというイメージなので、そこに「家庭の食卓を・・・」というのは少し違和感がありました。それから、アルバイトになぜそこまで期待をするのかというのも何となく?でした。リッツカールトン関係や航空会社関係の書籍で「究極のサービスとは」ということが書かれていますが、こちらは納得できたのですが・・・私のひねくれでしょうか?
学生の頃に出会いたかった。
高校受験をこれから向かおうとしている子供に「自分自身の人生を
もっと真剣に取り組んで欲しい。」という想いをうまく伝えられず、
そのヒントを得られれば、と選んだ一冊です。
私も主婦となり、母となった今であっても
常に夢を持って生きていきたいと感じましたし
自分の多感な学生の頃に出会えていたら
自分の夢を叶える方法をもっと上手く見つけていたように思います。
子供にも、夢を叶える方法を一緒に話してみたいと思います。
日本経済新聞社
あと5センチ、夢に近づく方法―渡邉美樹が戦いながら身につけた起業論 (祥伝社黄金文庫) 社長が贈り続けた社員への手紙―渡邉美樹の夢をかなえる手紙 (中経の文庫) 夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ 新たなる「挑戦」―夢をカタチにする時 「ありがとう」の伝説が始まる時―あと一歩、お客様の心に近づく。感動のサービスはそこから生まれる。
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