?『ラベルマイティ for Mac』は、市販ラベル用紙に印刷するために特化したソフト。対応用紙メーカー40社、対応用紙は7500種類以上。新たに対応した用紙はラベル情報ポータルサイト「ラベルマイティステーション」からダウンロードできる。印刷はガイドメニューから目的のラベルを選択しデザインを選択していくだけの簡単操作で行える。 収録されているデザインテンプレートは18ジャンル、約2000点。CDラベルやジャケットから名刺、写真シール、収納用ラベル、ファイル背表紙、チケット、カード、はがきなど、多彩なデザインが用意されている。このほかにもデザイン部品約6500点、イラスト・マーク約3200点、フォント70種類を収録。テンプレートをアレンジすることにより、自分だけのデザインを作成することができる。 このほか、画像管理ソフト『デジコレ』を同梱。デジカメで撮影した画像を一元管理できる。もちろん、デジカメで撮影した画像はデザインの一部として利用可能。写真入り名刺やラベルなどを作成可能だ。(三浦一紀)
0からラベル印刷をはじめるには便利だが…
このソフトを購入するまでは、AppleWorksのドローモードでラベルを印刷していました。ラベルの大きさや間隔に合わせ、全体のレイアウトを決めるのが一番面倒な作業でした。それに比べラベルマイティは、あらかじめ登録されている膨大な数の市販ラベル用紙を選ぶだけでそれが出来てしまうので、0からラベル印刷をはじめるには便利です。しかし…ビデオの背ラベルを例にとると、以下のような不満点があります。 ■オブジェクトの回転が出来ないので、横書きラベルと縦書きラベルを混在させて印刷することが出来ない。 ■文字の書き換えは一覧表示では行えず、書き換えるラベルだけを表示した状態でないと出来ないので、前後を確認しながら連番を打つ操作などがしにくい。 ■オブジェクトの整列設定と言ったコマンドがないので、複数のオブジェクトの中心や端を揃えるとき手間がかかる。 そう言うわけで☆は3つです。
ジャストシステム
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